広告除けと生存確認のために、皆様こんにちは、Leeffesです。
 今朝のニュース番組で、中二病真っ盛りのような棋士がいらっしゃることを初めて知り、両親と一緒に衝撃受けました。
 マント……現代日本でコスプレするわけでもなくマント着用……すごいな、この方。
 いつか道端でばったり出会ったりしたら面白いのに、と思わずにいられません。

 最近、色んな繋がりで数年前までなかった素材を皆様が作ってくださっていて、非常に嬉しいです。
 「宵楽都市サテラバス」ではまだ使いませんでしたが、いくつか少数ながらも素敵なカード画像を発見しているので、できれば近々使ってみたいと思います。
 でも、ほかの作者様が美しい加工技術を用いられて、店やら都市やら依頼やらのシナリオを作ってくださったら、それに越したことはないというか、しばらく篭って遊びたいです。うへへ。


2017/06/23 11:31 [edit]

category: 未分類

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 こんにちは、Leeffesです。またもや街シナリオでございます。
 依頼を望んでいらした方には申し訳ない、が私の作り方からすると店や街の方が着地点分かってるだけに作りやすいんです。
 以前やっていたTRPGのことで友人たちと話をしていた時に、ぽろっと「そういえばこんな魔法あったね」「この時にこういうの使ったけれどびっくりしたよ」という話題になりました。
 そういえばそういうのカードワースの中ではほとんど見ないなあ…と思ったら、もう自分で画像を合成して作っていたという顛末です。なんてこったい。
 魔法のほかに、珍しく盗賊技とか剣の技など、一般的な技能も置いてあります。
 夜のシナリオになったのは、貼り紙画像に使った「こと。」さんの所のメニュー画像が綺麗で使いたかったからです。
 お時間がある方や、お優しい方などいらっしゃいましたら、またテストプレイお付き合いお願いします。

 宵楽都市サテラバス

 2017年6月23日をもって、Ver1.00として完成版といたします。
 テストプレイしてご報告いただきました皆様、ご自分のシナリオフォルダにダウンロードしてくださった皆様。
 元はといえばメニュー画像に惹かれて作ってみた夜の街でしたが、少しはお楽しみいただけたでしょうか?
 ちょっとでも面白いと思っていただけたなら光栄です!

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2017/05/22 12:22 [edit]

category: シナリオ

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Fri.

新人と私その5  

 気密性の高い、(ミカを抜かして)男だらけの狭い部屋の中に、ぱっと花が咲いたようである。
 堂々と大きな花弁を何重にも開く、匂い立つような艶やかな花――だが、その色は毒々しいまでの血の赤であることは間違いない。
 胸をそらすようにしてにこやかに現れたその女性に、少し戸惑ったような顔をしていた男は、気を取り直して声を掛けた。

「…ほお、お前も来たのか。これまた随分なタイミングだな。で、ここの事は話さなかったが良く場所が分かったな?」




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2017/04/28 19:25 [edit]

category: 新人と私

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Fri.

新人と私その4  

 山中の獣道は、確かに心得のない人間にとって、道案内をしてくれる相手がいなければすぐ見失ってしまうようなものであった。
 だが、妖精のムルによって森や山の歩き方を習い、多々ある植物の判別が容易につくようになってきているミカにとっては、あまり困難な道ではない。

(だから……出来れば、断りたかったんですけど……。)

 やはり自分だけでも良かったか、とミカは気が重くなった。
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2017/04/28 19:21 [edit]

category: 新人と私

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Fri.

新人と私その3  

 綺麗に整えられた部屋の中で、壁に掛かった絵や胡桃材の書き物机を物珍しそうに眺めているレイをよそに、その男性は淡々と口を開いた。
 彼は今しがた、ミカがリューンから運んできたオルゴールの木箱を受け取り、受領についての証明書を羊皮紙に書き記したばかりである。

「…遠い所わざわざご苦労さん」

 年の頃なら50歳前後――彼が、アントゥルの村の長である。
 落ち窪んだ双眸や頑固そうに引き結ばれた口は、少なくない責務を預かる男のことを、雄弁に語っているようだった。
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2017/04/28 19:19 [edit]

category: 新人と私

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