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シガン島の冒険その4  

 女神メイリアからの花の祝福を受けてからのことであるが……。
 丹念に聞き込みをするパーティの面々へ、密林に佇む木の精霊たちのほとんどは、

「メイリア様おいたわしや……」
「ペレ様が消えた日、黒い影が目にも留まらぬ速さで横切っていった。あいにく、行き先までは分からぬ」
と嘆き、密林から出ることの適わぬ我が身を悔しく思っているようだったが、イーストガーデンへの入り口に程近い暗がりに潜むただ一体だけは、震えながら冒険者の問い掛けに答えたのである。
 すなわち、

「私は見てしまいました。ペレ様をさらったのは、海神ポルセフの息子、ウセフに違いありません。もしゼッヘ様がそうと知れば、島の者と海の者とで、大きな争いになることでしょう」

という重大証言を。
 事が明るみに出る前に、ぜひともペレ様を――そう懇願する精霊に、沈着な態度で海神の息子の居場所を問うたのはウィルバーであった。

「海神の神殿は、何処にあるのでしょう?」
「川に住むアリゲーターたちが知っています。彼らに尋ねてみてください」

 精霊の言葉に従ってシガン島の北東を流れる太い川へ訪れた旗を掲げる爪は、その雄大で膨大な水の流れにしばし言葉を失って眺めていたが、やがて気を取り直すと、近くにいたアリゲーターに声をかけた。
 彼らはメイリアの祝福の印に気付き、凶暴そうな外見に反して、極めて鷹揚な態度で彼らに接してくれた。
 アリゲーターたちのまとめ役を負っている者へ話をしたい、と申し出ると、やがて奥の方にいた一頭がのしのしと彼らへ近づいてくる。
 一際立派な体躯の鰐顔へ木の精霊から得た証言を繰り返すと、彼は牙の生えた口をもごもご動かしてから首肯した。

「うむ、何となくそう思っては居た」
「え、鰐のおっちゃんは気付いてたの?」

シガン島7

「そうあって欲しくないと願っていたのだがな。現実に目を向けねばなるまい」

 鰐の長はため息をひとつ零してから、喉の奥で胡桃を鳴らすような、人には到底発音しえない音を発し、ぴしりと尾で水面を打ち据えた。
 波紋が水に広がり――そこから発せられた何らかの気配が、冒険者たちを包み込む。
 気配に身構えた冒険者たちを諭すように、鰐の長はゆっくり首を横に振った。

「構えることはない。今のは、水の中でも息が出来るようになる魔法だ」

 万が一溺れてしまっては、こちらの面目が立たない――そう言って目を細めるアリゲーターへ、旗を掲げる爪は各々に礼を述べて水中へと潜る準備をした。
 息が出来るようになっても、水圧の影響を受けながら地上と同じに動くようになるわけではない――そのため、搭で戦神に挑んだ時のように、彼らは援護魔法を次々に唱えていく。
 やるだけのことをし終えてしまうと、彼らは長へ力強く頷いた。
 アリゲーターが鈍重そうな身体を川の中へ飛び込ませ、冒険者たちもそれに続く。
 岸辺に居た時は、どちらかと言えば灰色めいた川の水の色であったが、意を決して潜ったそこは意外なほど透明感のある青に染まっていた。
 底へ底へと目指す案内者に、ウィルバーがぽこりと泡を吐きながら尋ねる。

「まだ着かないのですか?」
「もうじきと言いたかったが……」

 鰐が眉をひそめ――眉自体があるわけではないが、そうしたいような顔をして斧を下に構える。
 刃のさらに向こうの暗がりから、巨大な影がこちらへ徐々に近づいてくるのが見えた。
 驚いたパーティが各々の獲物を構えるが、ロンドとナイトが妙な顔で自分の愛用の武器を見やっている。
 彼らの武器は炎を発するはずなのだが、水中であるためにそれが消え去っているのだ。
 慌てる彼らに構わず、鰐の長は声を発した。

「ここで何をしている?」
「ポルセフ様、オレに言った。誰も通すな、と。オレ、誰も通さない」
「そこをどかんか、門番。この者たちはメイリア様の使いだ」

 緊張の走る中、巨大な影――小山のごとくそびえるカニが、ロンド並みに大きなはさみをゆらりと横に動かす。
 否定の意思を示しているようだが、妙な愛嬌があった。

「誰も通さない。仕事」

 愛嬌は、しかし一時的なものであったようだ。
 神殿の門番を務めるカニは、遺跡に残る機甲のような不吉な音を立ててはさみを鳴らしている。
 もしあれに囚われれば、ミカやウィルバーのように頑丈な装甲を持たぬ人体など、たちまち二つに断ち割られてしまうだろう。
 それに早い段階で気付いたウィルバーは、まずひとつのはさみへ攻撃を集中させるよう、仲間たちへ伝達した。

「分かった、じゃあまずはあたしから!」

 アンジェが繭糸傀儡の技術で作り上げた、艶麗な女の魔を含む哄笑が、水の波動を伴ってカニへ叩きつけられる。
 未知の感覚に動揺して混乱した門番に対し、ロンドが肘うちを、シシリーが【葬送の調べ】による剣舞を決めた。

「フンっ!」

 じり、と後退りしたカニの傷ついたはさみに向かい、ナイトが魔力を乗せた刀身を振り抜く。
 巨大な建物の一部が崩壊するように、ぼろりと凶器が取れて水底へ落ちていった。
 それに追随しようとしたウィルバーが、≪海の呼び声≫による魔術回路の起動を行なったのと同時に、カニが一つだけ残った物騒な武器を振り回し――それに何名かが打ち倒されると、今度は目の一つが怪しい光を発した。

「むっ、光った!?」
「オレ、お前を、束縛する」

 光は糸のように細くなり、杖をかざしているウィルバーに注がれたが、彼は咄嗟に体内の魔力をミカのかけた防御魔法に共鳴させ、その攻撃を弾いた。

シガン島8

「危ないところでした、何ですかあれは!?」
「呪文もなしで発動してたよね。怖いなあ……」

 ウィルバーとアンジェの会話に、アリゲーターが補足をする。

「あれは門番が持つ能力でな。あの光の放つ鼓動に捕われると、眠くなったり、動きたくなくなったり……魔法のような作用をもたらす」
「そんなの、水に潜る前に忠告しといてよ!こんな危ないのがいるならさぁ!」

 アンジェは至極もっともな愚痴を漏らすと、こちらへ襲い掛かるはさみをしゃがんで回避した後にすかさず短剣を上へ突き出した。
 固い手応えが伝わり、顔をしかめる。

「これはあたし向きの敵じゃないよね。兄ちゃん向きだよ」
「確かにな!!」

 ロンドは、毒を操るミカと、限られた空間に雷を放つナイトの援護を受けながら、カニの装甲の僅かに傷を受けた箇所を見極め、体重を乗せた渾身の一撃を振り下ろした。
 カニはびくり!と巨大な身体を震わせ……やがて、口から泡を吹いたまま動かなくなった。

「ブクブクブク……」
「今のうちに……!」

 今のところ、カニは意識を失っており、幾ら水中で足が速いとは言え、意識を失ったままこちらを追いかけることは、まず不可能であろう。
 ミカの言葉に他の者たちも首肯し、足をばたつかせてアリゲーターの示す海神の神殿へと泳いで移動した。
 潜っていく途中で鰐の長が教えてくれた伝によると、海神ポルセフは東方における戦神の一人であり、ゼッヘとほぼ同格の存在であるようだ。
 陸に生きる人間が海について得られる知識は限りがあり、この神の神殿に関する情報も、元賢者の搭の所属であったウィルバーや、相棒を得てから猛勉強中のミカの知る書物などには、一切記されていない。
 上の息子たちが全員独立してしまったこともあり、末子のウセフにポルセフは惜しみない愛情を注いでいるようだ、と、これはアリゲーターたちの一致した意見であるらしい。
 冒険者たちの周囲を覆っている透明感のある青が、下へと急ぐ内に、夜へ移らんとする空のような群青に変わっていく。
 それでも視界を邪魔されることはなく、ついに海神の神殿へ辿り着けば、その壮麗な彫刻を余さず見ることが可能で、彼らはあんぐりと口を開けてしまうところであった。

「大きな川だと思っていたが、底にこんな立派な建物があるとはな……」

 ううむ、とロンドが太い腕を組んで感歎した。

「――これが神族の住まいか。凝ったものだ」

 ナイトも平坦な声ながら、感心の意を込め頷く。

「褒めて貰えるのは嬉しいが――来て欲しくは、なかったな」

 全てが寒色に染まる風景の中、波の精霊であるネレイデスの彫刻がなされた柱の後ろから、片眼鏡をかけた紳士的な容貌の男性が姿を現した。
 鰐の長が小さく、

「海神だ」

と冒険者たちに囁く。
 花の祝福を受けた彼らが、何の用事で神殿を訪れたかすでに察していたのだろう。
 海神ポルセフは沈痛な面持ちで首を横に振った。

「やはり隠しきれるものではないか」
「メイリアの娘、ペレを返してもらいます」

 常緑樹の真っ直ぐな双眸が、恐れる色もなく海神を見つめた。
 ポルセフは――ふっと眉根を寄せると、

「実を言うと、私も困っているのだ」

と打ち明けた。

「息子の非は私の非、ゼッヘには謝罪せねばならぬ。だがしかし、詫びの言葉がなかなか思いつかんのだ。考える時間欲しさに、門番をけしかけたことは悪いと思っている……」
「難しく考えることはなかろう。素直に詫びればいい」

 人の心の機微を理解しきっていないからこその、リビングメイルである純粋なナイトの言葉は、人間の欲や交渉を散々見てきた海神にも、つかの間の啓蒙をもたらしたようである。

「ふむ…そうか…」
「現実は、どう言ったところで変わらぬ」
「確かにな。……素直に詫びることにしよう」

 ポルセフは深い青の衣装の裾を翻し、ついて来るよう態度で示した。
 無言でそれにパーティが従うと、先に立つ海神は確固たる足取りで神殿の中を歩んでいき、彼らを大きなホールのような空間に導いた。
 ホールの中央部では、真っ白な珊瑚が複雑に絡み合って作られた玉座のようなものが複数あり、そこに若い男女が腰掛けているのが見える
 一人は恐らくポルセフと同じ血筋であろう、薄青い不思議な光沢を放つ肌の少年。
 もう一人は、栗色と紫色が混ざり合った淡い色合いの髪を腰まで伸ばした少女。
 リューン近郊ではまず見られない空色の花の冠を被り、尖った耳に同じ色のイヤリングを付けている。

「お母様がこの人たちを?」

 そのセリフを聞くまでもなく、女神メイリアが教えてくれた容貌そのままの彼女は、ペレに間違いなかった。
 海神ポルセフは、厳しくも優しい伯父の様な態度で、女神の嘆きとここからの退出をペレに促している。
 時ならぬ訪問にしばし呆気に取られていたウセフは、慌ててそれを遮った。

「そんな、父上!僕はペレと別れたくない!」
「お前の我侭は可能な限り聞いてやってきたが、今回はさすがに聞いてやれん。許せ、ウセフ」
「さすが何人もの息子を持つ海神といったところでしょうか、大した人……じゃない、神ですね」

 ウィルバーが感心して――どちらかと言えば、それは被保護者に言うことを聞かせる態度についてだろうが――頷く。
 今まで父親に甘やかされてきた末子も、断固たる父親の気迫が通じたのであろう。
 ウセフは愛玩犬が待ての命を受けたように、しょんぼりとした様子で引っ込んだ。

「ペレ、帰っちゃうの?」
「私、帰らない」
「はあっ!?」

 きっぱり言い放った女神の娘に、ロンドはすっとんきょうな声を上げた。
 海神も目を丸くして驚いている。

「何と!?」
「ホントかい!ペレ!」
「まだ、お寿司もたこ焼も食べてないもん。全部食べるまで帰らない!」

 頭が痛いと額に手を置いたポルセフがぼやく。

「何と食い意地の張った娘だ。母親より食べ物が大事とは……人の事を言える立場ではないが、育て方を間違えているとしか……」
「ううん、女神に伺ったとおり、食に強い関心があるのですね。まさかここまでとは」
「どうしましょう、ウィルバーさん……」
「そうですねえ……」

 どうやらペレは、このままここに残る気で居るらしい。
 子どもというのは、いつか親から旅立つものであり、いつまでも子どもを自分の手元に置きたいというのはただの親側のエゴに過ぎないと、冒険者たちも分かっているのだが――。
 しかし。 

「お母さんがいるなら、泣かせたら駄目だよ」

 この中でもっとも幼い声が、周りの呆れを含んだ沈黙を貫いた。
 ロンドの荷物袋を下ろしてもらい、その中に手を突っ込んだ体勢からアンジェが言い募る。

「あたしとか兄ちゃんとか姉ちゃんはさ、お母さんって居ないんだ。孤児院に入れられた初めからもう死んでたとか、育てられなくて縁を切ろうと預けたとか、子どもによって色々と事情は違うんだけどさ」

 ごそごそ、と動いていた手が、何かを掴んで取り出した。

「でもさ、あなたはまだ子どもだよ。やっちゃいけないことと、そうでないことの区別がつかないんだもん。なら、子どもはお母さんのところに帰らなきゃ」

 小さい手の中には、女神メイリアから預かった金色の果実――ラフラの実があった。
 見かけよりも重いそれを掲げるように持ち、真っ直ぐ目を瞠る少女へ歩み寄る。

シガン島9

 アンジェはラフラの実をペレに手渡した。
 果実をそっと胸に抱えたペレは、眉を八の字に下げながら口を開く。

「お母様……ごめんなさい、ウセフ。私、やっぱり帰る」
「そんな!?」
「ここの食べ物はどれも美味しいけど、お母様が実らせたラフラの実が一番だもの」

 ずいぶんとウセフと意気投合したのだろう、名残惜しい様子ではあったけれども、頑固に残留を主張していたのとは雲泥の差で、彼女は冒険者たちに同行を頼み、地上へと移動した。
 旗を掲げる爪は、イーストガーデンまで無事にペレを連れ戻した。
 ゼッヘとメイリアは喜色満面で彼らを迎え、華奢な娘の身体を抱きしめる。

「娘を連れ戻していただき、本当に感謝しています」

 ひとしきり無事を喜んだ後、まずメイリアから申し出があった。

「これはその気持ちです。ぜひ受け取ってください」

 女神が差し出したのは、赤い艶を放つハート型の果実で――あの≪狼の隠れ家≫の後輩冒険者がアンジェに見せたものと同じ種類のものだったが、それよりも一回り以上大きく、瑞々しかった。
 売ればそれなりの銀貨が得られるだろうというそれを、彼女は5つも用意してくれた。
 かつて刃を交えたゼッヘも、そっと鞘に納まった一振りの短剣を差し出した。

「私からはこれを。投げれば必ず命中する、魔法の短刀だ。効果は一度きりだが、きっと役に立つだろう」
「そんなものまで……」
「誤解をしてすまなかったな、人間。お前たちの恩を、我らは忘れまい」
「本当にありがとうございました」

 そっと寄り添う夫婦の間で、ペレは気恥ずかしくて困ったような、けれど嬉しいような顔で立っている。
 それに気付いたアンジェがウインクをすると、ペレもまた、茶目っ気のある表情になって片目を瞑ってみせた。

※収入:報酬0sp、≪祈りの指輪≫≪真紅の飛刀≫≪ライトボール≫≪コリンの実≫×5
※支出:青のハイドランジア(Z3様作)にて、≪厚手の外套≫を購入。
※その他:城館の街セレネフィア(焼きフォウ描いた人様)にて≪守護の短剣≫入手。
※SARUO様作、シガン島の冒険クリア!
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60回目のお仕事は、SARUO様のシガン島の冒険です。
新たなメンバーとの出発をし始めたのはいいのですが、どうにも重い雰囲気の続くリプレイになっているので、軽い感じの冒険物をひとつやってみたいなと思いまして。
鉱石の精霊にも広い世界を見せると約束してるので、どうしようかな……と悩んでいたところ、軽い雰囲気だけど難しい秘境探検が出来る、こちらのシナリオを見つけたのでした。
食糧によるLIMIT制限があるため、のんびりプレイしていると後々が大変になってドキドキさせられるのですが、一応、食料のキーコードがある場合に余裕が生まれる救済措置があるので、もし各都市の食料キーコード持ちアイテムをたくさんお持ちのプレイヤーさんがいらっしゃいましたら、それらと一緒にゆっくり島を回るのも手です。
多分、シナリオ上はゼッヘに挑む必要はなかったりするのでしょうが、搭の中の宝箱開けたかったのと、ゼッヘに勝っておかないと高い確率で風の精霊とエンカウントするので、面倒だからチャレンジしておきました。
ゼッヘ戦は竜巻が痛いのですが、風による攻撃があれば(旗を掲げる爪はありませんが)、相殺して消去することが可能です。
こんな感じでたくさん戦闘のあるシナリオなのですが、特に辛いと思われるのはお化けガニです。
ただの高火力キャラかと思いきや、搦め手で無詠唱の睡眠と束縛を持っています。
おまけにこのカニ、5ラウンド経過すると体力が全回復しまして……正直、初見で戦った時はものすごく苦戦しました。
今回のプレイでの対策は、まず高火力のはさみに攻撃を集中して落とし、中毒やデバフをかけつつ他の部分へ広範囲攻撃をかけています。
私は戦闘が下手なので、手持ちのスキルと合わせるとこれくらいしかやりようがなかったのですが、他のプレイヤーさんでしたらもっといい手があるのかも知れません。
カニの倒し方というか、クリアの仕方ならもう一つあるんですけどね。

ペレの帰らない動機が動機なもので、面白いほど最後に「ズコーッ」となる話なのですね。
そんな中でも、案外とアンジェが物分りがいいというか、話の流れに任せてみたら、彼女の生い立ちに引っ掛けて上手いこと納まるところに納まったようです。
そして要所要所に、ミカとナイトが緩衝材になってくれています。
海神への説教(?)などはランダムのはずなのですが、ナイトが自動選択されると、「ああ、確かに彼なら素直に謝れば?って言うだろうなぁ…」と、ランダム神の妙を見ました。
ただ、やはりリプレイに起こすにはもうちょっと台詞を喋ってもらいたい所などがありましたので、シナリオではペレ捜索について花の精霊と交渉したりするシーンなどなかったのですが、勝手に足させていただいております。SARUO様、ご不快でしたら申し訳ございません。

当リプレイはGroupAsk製作のフリーソフト『Card Wirth』を基にしたリプレイ小説です。
著作権はそれぞれのシナリオの製作者様にあります。
また小説内で用いられたスキル、アイテム、キャスト、召喚獣等は、それぞれの製作者様にあります。使用されている画像の著作権者様へ、問題がありましたら、大変お手数ですがご連絡をお願いいたします。適切に対処いたします。

2016/12/17 11:49 [edit]

category: シガン島の冒険

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