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Sun.

くろがねのファンタズマその7  

 通路を通り抜けると――蒼い闇が満ちる、広い空間に出た。
 そこは、古代文明の残した様々な機構が天井や床を這う独特の部屋であり――同時に、この魔列車の全ての機能が集約されていることを感じさせる、まさに「中枢」であった。
 ミカの体がよろける。

(……な、なんという魔力――)

 例え魔法の才がほとんどない者でも、その蒼い闇に滞空する圧倒的な魔力を感じるほどに。
 この場所は、何かが”はじまる”気配に満ちていた。
 シシリーの胸の辺りにぶら下がった聖印が、妙な波動を感じている。

(……なにかしら、この感じ。異常な魔力の他に、何か――)

 冒険者の本能が、全力で“その気配”の発生源を索敵し始める。

(…そう、前の車両より気温が高すぎる。そして、モノの焼けた匂い。大気が炎で掻き乱された気配…)

 暑さ。熱さ。――炎の、気配。
 我知らず、シシリーは叫んでいた。

「――跳んでミカ!奥から何か来るッ!!」

 前方、鋼鉄の扉を跳ね開けて、漆黒の物体が突進してきた――。

「きゃああああ――――!?」

 悲鳴を上げるミカの腕を掴み、死を体現したような顎から逃れる。

「ッ――こいつは!!」
「地獄の猟犬、ヘルハウンドですっ……!」

 伝承に聞く地獄の番犬。
 それが口腔から炎を撒き散らしつつ、躍りかかって来る。
 2人はとっさに、部屋の左右の隅へとダイブした。
 せっかくの獲物を逃がしたヘルハウンドが、悔しげに吠える。

「グルゥゥゥウウ……!」
「ほんとうに、貴方たちの勘は野生の獣並みなのね――」

 そんな透明な声とともに、カツカツと足音高くこちらに歩み寄ってきた姿がある。

「死霊術師……!」
「あ……あぁ……」

 ミカが青ざめ、かすかに震えている。
 ふっと口の端を僅かに上げ、死霊術師は言った。

「やっと記憶が戻ってきたのかしら?ミカ・ノーストリリア……」

 色のない瞳が、ミカを見た後にシシリーへ向けられる。

「それにしても、わたしの使い魔を殺し”至る道”の件まで洞察しておきながら――貴方たちも、最後の詰めが甘いのね」
「……どういう意味かしら?」
「簡単よ。使い魔の目を通じ私が貴方たちを監視できることは知っていたみたいね?だったら、わたしが殺したその娘の目と耳を媒介に――貴方たちをずっと”見て”いるかもしれないとは、考えなかったのかしら?」
「っ!?」
「……そっ、そんな、全部――」
「見ていたわ。予想以上に、生贄の数が必要だったから……”至る道”の仕上げに、冒険者が乗り込んで来てくれるとは、好都合というもの」

 口上を述べる死霊術師の隙を、シシリーは絶え間なく伺っていた。
 だが、傍に控えた番犬の口元に焔がちらついている。
 さらには術師までの十数フィートの距離……全てミカを通して聞かれていたというのが事実なら、この待ち伏せの状況は恐ろしく不利だった。

「ひとつ、聞かせて」
「良いわよ。礼儀に適った質問であればね」
「なぜ、ミカを殺したの?」
「命の最も自然な状態とは…”死”であると――わたしは師に叩きこまれた」
「”死”――?」
「感情、思想、成長、退化。そういった雑音の混じらない純粋な静止状態。それが“死”」

 冷たいどこまでも透き通るばかりの声が、人気の少ない部屋に満ちる。

「ミカ・ノーストリリアは、魔術師の卵と名乗ったわ。魔術師とは、いずれ世界の真理を目指すものでしょう――だから、“試練”を与えてみたの。自分の命を奪われた時、世界の真の形に気付くか、これまでの虚偽にしがみつくか」
  
 死霊術師の薄い瞼がそっと閉じられた。  

「――結果は。死への恐怖が勝ったのか、己の事すら忘れ去るという魔術師として不甲斐ないものだったわね」

 死霊術師の目の奥に、なぜかシシリーは自分の姿が映っている気がした。
 虚ろで、何も持たず。
 ただ、打ちを吹き抜ける風の音だけを響かせる自分が。
 ミカの声はもう、言葉にはならない。ただ、結末に待つ闇の予感に震えているだけだった。

「そんな理由――?」
「まあ…いずれにしても。この列車は、古代の隧道を走り回り、儀式の魔力を集めるにはもってこいの集積回路だった」
「……それも、ここで終わるわね」
「終わりなどしないわ。たかがひよっ子二人、飛び込んできた所で何が終わるというの?」

 死霊術師が優雅な指を閃かせると同時に、控えていたヘルハウンドが咆哮する。

「魔列車の中枢に、古代王国が魔法で繋ぎとめたヘルハウンド……魔列車に異界の熱を供給し続けるこの子の吐息の温度は、1000度に届くのよ」

 満足そうに細められた死霊術師の目が、2人の終着を見据えていた。

「終わるのは――貴方たちだったわね!」

くろがね11

 その言葉が終わらぬ内に吐き出されたはずの、超高熱の爆炎は――輝く魔法障壁によって、切り裂かれていた。
 ミカが嬉しげにそれを生み出した者の名を呼ぶ。

「ウィルバーさん!!」
「やあ。ちゃんと間に合いましたね」

 のんびりした声に引き続き、機関室に聞きなれた心強い足音が飛び込んできた。

「死霊術という術式には、大きな欠点があります」

 自らも、さる依頼により手に入れた死霊術の術式を扱っている男は、淡々と目の前の敵へ告げた。

「贄や素体の潜在能力に力が左右されやすいこと。そして、力をいったん得てしまうと、術者がそれに慢心しやすいこと」
「貴様――」
「出て行く機会を伺っていたら、色々と手の内を明かしてくれて、感謝しますよ」
「ねえ、ウィルバー」

 眉を八の字にした情けない表情でシシリーは発言した。

「毎回、人をダシにして敵の手札を切らせるのやめてくれない?」
「ひどいですね。これでも、誰も死なせないよう、命を削って考えているのですよ。おかげで薄毛が進んじゃって困ってるくらいで」
「その辺で自虐ネタ終わろうな、ウィルバーさん」

 話を遮ったロンドが、満足そうにスコップの先を死霊術者に向けた。

「なんにせよ、ここからが本番だ!」
「ふ――ふ、ふふ……色のない世界より、この地に渉り百有余年。長い雌伏の時を経て、ついに満ちた転生の時――これ以上、土足で汚すことは許さない」

 色のないはずの目に、己の術の完成への執着を貼り付けて術者は言った。

「死して儀式の最後の贄となるがいい――」
「――!?」

 圧倒的な魔力の奔流が、冒険者たちの視界を灼いた。

「“至る道”が完成する!ミカ、みんな、儀式の阻止を――」
「儀式の阻止――!?無駄よ――!!貴方たちの到着、少々遅かったわね。”至る道”に必要な魔力は…」

 煌々と輝くエネルギー体が、彼女の手のひらに収束する。

「わたしに、今、全て集まった――!!」
「ッ――!!あぁぁッ!!」

 それぞれ必殺の一撃を放とうとした冒険者たちが、木っ葉のように吹き飛ばされた。
 純粋な魔力だけというなら、シシリーがこれまで見た中で、最も強い。
 圧倒的な力の壁が、目の前に生まれた――が。

「こ……この――殺した人間を、死んだ後まで弄んでっ!ミカを――返しなさい―――ッ!!」

 この壁に決して阻まれてはならない。
 シシリーは刀身に法力を集め、己の怯む気持ちを叩き切るかのように目の前のヘルハウンドへ振るった。
 ウィルバーの【蒼の軌跡】が、ロンドの【漣の拳】が、テアの【赫灼の砂塵】が、次々とヘルハウンドの体力を削っていく。
 その合間にも、死霊術師に向けてアンジェとテーゼンが各々の武器を振るっている。
 死霊術師は余裕を持ってアンジェの糸を――それこそ、使い魔の蜘蛛のように防御しようとしたが、直前でその軌道は変わった。

「なっ!?」

 僅かな指の動きで鋼糸を引き戻し、首を狙っていた糸の軌道が腕を引き裂いたのである。
 傷を押さえ眉を寄せた術師は、死霊術の力の源、死そのものにも例えられるそれを、小生意気なホビットへと注ぎ込もうとした。

「あぶねえ、アンジェ!」
「わっ!」

 とっさに翼を羽ばたかせて彼女を庇ったテーゼンは、死霊術師の指先から溢れるそれに触れてしまい、生命力を徐々に穿たれた魔力的な穴から零していく。
 リッチと化した女はさらに魔法を重ね、旗を掲げる爪の仲間たちの霊魂の一部を引き剥がしたり、或いは死者の墓土の呪いをかけることで彼らの機動力を奪っていった。
 仲間たちの苦悶の声が響く中、更なる【死の混入】によって倒れたテーゼンだったが、テアの【安らぎの歌】やミカの【封傷の法】によって意識を取り戻した。

「くっそ……」

 槍を杖のように用い、無理矢理身体を起こす。
 傍に走り寄ったアンジェが彼に肩を貸した。

「ごめん、羽の兄ちゃん……」
「いい。それより、他の奴らのための時間を稼ぐぞ。あのくそ犬さえ沈めば、戦況は有利だ」
「うん!」

 本当は、それほど有利になるわけではない――地獄の猟犬はまだしも、目の前の死霊術師は魔神級の、あるいは”場”を整えている今はそれ以上の力を持っている。
 だが、彼女の操る魔力には揺らめきが見られる。
 この状態なら、完全に神聖な力を無効と化すわけではない。
 そのテーゼンの読みは、何度も【理矢の法】の魔力の矢で貫かれ、シシリーとロンドの攻撃によってヘルハウンドが倒れた後に立証された。

くろがね12

 ロンドが不死者を弔う時のように振り回したスコップ――【花葬】の神聖な力が、リッチの結界を引き裂いた――!

「行け――ッ!」
「非力な人間の魔力でッ――!不死王の防壁を貫くだと!?」

 リッチの魔法障壁が神聖な力に耐えかね、四散した――!
 今だ、と判断したテーゼンが、≪ダリの愛槍≫を稲妻のごとく操り、神速の突きを放つ。
 その一撃がリッチの身体を深々と貫いた。
 もはや血も流れない肢体が、大きく傾ぐ。

「――この、下衆ども……が!」

 恨みを込めた声が振り絞られる。

「ここで…終わってなるものか!」

 周囲の霊気を貪るように吸収し、彼女は再び、ゆらりと起き上がった――。

「……人間だったにしちゃ、大した執念だな」

 だがそれも、しょせんは一時の悪あがき――悪魔の目の前でシシリーの【十字斬り】が、憤怒の表情で立つ女の額を断ち割った。

「これが旅の――終着点よ!」
「ギィアアアアアアアアアア――!!」

 微かな魔力の残光を最後に、死霊術師は絶命した。
 それと同時に、機関室の部屋の奥に――天窓を貫くように、白い奔流が立ち昇る。

「これ――は……」

 言葉を失ったように佇むシシリーの後ろで、ウィルバーが呟く。

「死霊術師が列車と自分に蓄えていた霊力が――元に戻ろうとしています。”至る道”は、阻止された」
「………」

 ミカは遠い目をして、その光の柱を見つめた。

「ミカ――?」
「ごめんなさい――みんな。やっぱり、ダメみたいです…」

 ミカの体が煌めき、輪郭が揺らいでいく。
 空へ還るように伸びる白い光の柱に、ミカの姿が同化しつつあるのだと――嫌でも、悟らざるを得なかった。
 シシリーがテーゼンに迫り寄る。

「……っ!儀式を阻止すれば、ミカに生命力が還ってくるハズじゃ――!?」
「僕は言っただろ。可能性は高くはないけどなって」

 仲間たちは皆、沈黙していた。
 僅かな望みに賭けるしかない時はあり、そしてそれが、報われないこともある。
 だが、誰も。
 望みが絶たれる――その痛みに、慣れる事はなかった。

「み、みんな、がっかりしないでください!こんなに…最後まで、すごい冒険を体験できた冒険者なんて、そうそういませんよ――!」

 ミカの新緑のような瞳が、いっそう薄まっていくが、嬉しげに細められていたのは分かった。

「わたし、旗を掲げる爪の――いちばんの活躍を見られたんですから」

 願いは叶いました、と。冒険者の少女は言った。

「ミカ……いやよ。ここで、諦めるなんてできない」

 テーゼンは軽く目を瞠った。

「……お、おい、シシリー」

 諦めきれず、もがく故に。
 傷が深くなることもある。
 より、多くの血が流れることも。
 それでも、とシシリーは考える。
 神話でも御伽噺でも、価値ある本当の宝を見つけ出すのは、いつだって純粋な者たちだ。
 自分がそんな、大袈裟な者でなくても――消えゆくミカの命を、たった一つの宝を。
 見つけることを、諦めるわけにはいかないのだ。

「……っ、シシリーさん……」

 ミカの目に涙が溢れる。
 不意に、ミカの瞳の色を見ていたテーゼンが、ある物の存在を連想して思い出した。

「シシリー。アンタ、娯楽室にあった箱から持ってきたやつ、あるだろ。四角いの」
「メモリ・キューブ……?」
「それだそれ!シシリー、それ壊せ!」
「……!?キューブを、壊す?」
「そうか……その手がありましたか!」

 ウィルバーがテーゼンの言わんとしたことに気付き、シシリーがポケットから取り出したキューブを興奮した様子で指差した。

くろがね13

「そのキューブは、記憶を固着させる魔法が掛かった品。ミカの記憶も、その中にある――!」
「……!そうか――消えてはダメ、ミカ!ここが、ミカの戻る場所よ!」

 儚いガラスが砕けるような音とともに、キューブの中から輝く緑色の光が解き放たれ、部屋中を駆け巡った。
 光は冒険者たちの髪を揺らし、心を揺さぶり、過去を、想い出を、忘れえぬ記憶を煌めきの中に呼び覚ましていく。
 そして、くろがねの魔列車の深い暗闇を、故郷と安寧の記憶、緑色の柔らかな光が埋め尽くした。
 列車を形成していた霊とミカの意識が混じりあい、見せた刹那の幻像だろうか――?
 光の奔流の中に、冒険者はミカの”幸せな記憶”を見た気がした。
 いくつものミカと話す記憶が過ぎ去っていき、最後に――。

「そうだ。聞いたことあります?虹の下には――宝物が埋まっているそうです」
「いつか――でっかい宝物。見つけてみたいですよね……!」

 雨上がりの空に掛かっていた虹を見つめながら、緑の双眸を輝かせて言ったミカの顔。
 線路の続く荒野に立ち尽くした冒険者たちの目の前に、未だに奔流の止まぬ光の柱の周囲から、花弁のように舞い降りる白い粒子の中に、同じような表情をした彼女が立っていた。
 生きている。
 確かに、彼女は生きている。
 感極まって彼女へと駆け寄り、歓声を上げる若者たちを見つめながら、ぼそりとウィルバーが言った。

「……ねえ、テアさん。どう思います?アーシウムの赤ワインと、全員分の高級デザート。それくらいは注文していいと思うのですが」
「そうじゃの。今回は、中々に苦労したからのう……ローストビーフの塊と揚げじゃがも、若いもんに追加してやっていいのではないかえ?」

 ククク、といかにも心地良さそうな笑い声をあげながら、年長者たちは互いの背中を労わるように叩き合った。
 彼らの目の前で、死霊術師が封印を解いた魔列車と、多くの死者たちは、全て役目を解かれ、夜明けの空へと還っていく。
 旗を掲げる爪の面々が命を取り戻した、1人の少女を除いて。

※収入:報酬400sp、【至る道】、≪聖水≫
※支出:れかん魔法品物店(鬼灯様作)にて≪草核の鎧甲≫、青のハイドランジア(Z3様作)にて【毒蛇の牙】購入。
※吹雪様作、くろがねのファンタズマクリア!
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■後書きまたは言い訳
47回目のお仕事は、吹雪様のくろがねのファンタズマです。
頑張った、私相当頑張った!
リプレイを書いた側の私でさえどっと疲れが押し寄せてくるのですから、恐らくこのシナリオを作った吹雪様の方は、シナリオ完成時にはもっと疲れていた&達成感凄かったのではないかと思われます。
大好きなシナリオの一つなのですが、それだけにリプレイにする際、削っていいシーンという物がほとんどなくてですね……参謀のセリフの一部をテーゼンに喋らせたり、テア婆ちゃんの発言が妙に少なくなっちゃったり、冒険者の台詞が一部違ってたりするんですが、それは置いといて、とにかく長くなりました。
吹雪様のシナリオの面白さを削ってしまってたら、まことに申し訳ございません。

くろがねのファンタズマ自体、他の色んなシナリオとのクロスオーバーがあるのですが、旗を掲げる爪はなんと”一つも”クロスするシナリオをやってませんでした。精々、アスカロン教会跡(Niwatorry様作)で貰える心の闇と、モノクローナム世界の元になったモノクローナム・カトル(しろねこ様作)くらい?
でも、色んなところで今まで体験したシナリオのことを出してあります。勝手にクロス。

冒険者に転向したナイト=ひなた様の赤い花は三度咲く
宿の地下にあったゲート=ほしみ様の宿の地下の怪
鏡の魔神に成り代わられた=つちくれ様のIn the mirror
ヴィスマールで行方知れずになった冒険者仲間=VIPの>>154の方様の不遇の呪文
血に塗れ息絶えようとした子ども=ほしみ様の死神と幼き者
猫との接近にすっかり慣れたアンジェ=つちくれ様のねことぼうけんしゃと

ついでに……私はあれ以上リミットが減るのが嫌で、つい機甲の兵士に向かってぶっ放しましたが、ロケットランチャーは最終戦に持ち込んだほうが、戦いは有利になると思います。【至る道】持ってるのが前提の話になってたと思いますが……。

当リプレイはGroupAsk製作のフリーソフト『Card Wirth』を基にしたリプレイ小説です。
著作権はそれぞれのシナリオの製作者様にあります。
また小説内で用いられたスキル、アイテム、キャスト、召喚獣等は、それぞれの製作者様にあります。使用されている画像の著作権者様へ、問題がありましたら、大変お手数ですがご連絡をお願いいたします。適切に対処いたします。

2016/05/15 12:49 [edit]

category: くろがねのファンタズマ

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