Tue.

ある金狼たちの日常短文その4  

 こんにちは、Leeffesです。
 とある場所に投げていた金狼たちの短文のまとめ続きです。こんなに続くと思わなかった。
 相変わらず140文字以内で色々短文を溜めています。
 文字数制限あるのでいずれも短文ですが、一部は加筆修正しております。

 そんなものでもいいやって方は、続きからどうぞ。


○金狼のコンビについて徒然思考
年少組ミナスとアレクは、勉強したり遊んだりほのぼの仲のよい子達ですが、目を離しているとたまに仲間たちの想像もしないことを引き起こしていることがある。

アレクとジーニ。
よく出来た弟とだらしない姉みたいな二人。
弟の魔力の操作に手こずる原因は、本人の精神安定にあることを見抜いてる姉は、わざと振る舞っているのかもしれない、俗に上がだらしがないと下はしっかりするというから。

ギルとアウロラ。
単純思考のギルは自分で考える事を半ば放棄しているが、動物的な勘の良さや仲間への責任感は、アウロラも一目置いている。
冷静過ぎるアウロラには、ちょうど良い刺激をもたらす。
大体苦労することのが多いけど、それくらい強烈じゃないと冷静すぎるアウロラのバランスは取れないのかもしれない。

エディンとアウロラ。
金狼の交渉組。
エディンは裏社会を良く知っているから、アウロラは相続でのゴタゴタから交渉というものに長ける。
互いの苦労を理解していて、互いにあの立場にはなりたくないと思っている。
ビジネスよりはやや友情より?

ギルとアレク。
二人とも互いの幼少時代を知っている=黒歴史暴露の間柄。
実は殴り合いも絶交宣言もしたことあるんだけど、アレクがちょっと依存しているのと、ギルが馬鹿過ぎて何を怒っていたのか忘れてしまうという…おいいいのか、幼なじみ。

ミナスとアウロラ。
憧憬が愛情に変わる珍しいケース。
アウロラをアレクとくっつけとけばこんなことにはならなかったけど、アレクが普通に友情しか築かなかったから仕方ない。
なんだあのヘタレ。
この二人、ミナスの寿命の問題があるので成就すると死別が待ち構えている訳ですが、ミナスは知っていて彼女を諦めません。
アウロラは育て可愛がった子からのアプローチに大分戸惑いますが、ミナスの意志の固さに白旗を振るでしょう。

エディンとギル。
本当にエディンのその思いに値するだけのリーダーかどうかはさておき、意外と彼はギルを買っている。
対等以上の相手で、だからリーダーと呼ぶ。
ギルはエディンを信頼しており、多分黒い仕事にも気づいているが何も言う必要はないと考えている。

○見知らぬ赤ちゃんを抱えながらあなたの子よと言ってるキャラの反応

ジーニ「あなたの…」
エディン「待て十月十日の過程はどこいった」

結論:多分騙せない

○金狼に君は僕のものだと言わせてみる

ジーニ「浮気?してもいいわよ、あの世なら」

結論:洒落にならん

○金狼でおにぎりを作ったらこうなる
アウロラ「塩水つけた手で、米をふんわり乗せたら具を真ん中に。熱いから気をつけてくださいね。はい、後はまた米を乗せ、三角になるようこうやって握ります」
ミナス「こう?」
アウロラ「上手ですよ」
ミナス「アウロラのより小さい!」
アウロラ「手の大きさが違うから仕方ないですよ」

エディン「……なんであの説明をこっそり盗み聞きして、立方体の握り飯ができるか聞いていいか?」
ジーニ「あたしにも苦手なものはあるのよ」
エディン「しかもかてぇ(ガチッ)」

アレク「…今までにない斬新な具だな」
ギル「まあ、エセルなら或いはと期待もしてた。うまけりゃいいんだよ」
アレク「あの人、よく肉じゃがを具に握れたな。水分あったろうに」
ギル「お前も食う?」

○金狼でカップル組んでないフリーな子
ミナス「アレクはフリーじゃない?」
ギル「一応、な。巫女さんは自分の事情優先したし」
エディン「魔族の姐さんは、アレクの手に余るだろうしな」
アウロラ「問題は彼自身がすべてを捧げようって女性に巡り会わないことでは?」
ギル「タイミングもあるからな~、こういうの」
ジーニ「ミナスはアウロラ狙い?」
ミナス「まず背を追い越したらね」
アウロラ「……本気なんですか…」
エディン「いや、それよりアレクの心配をしてやってくれよ」
ジーニ「顔はいいし腕っぷしもあるのにね~」

2014/11/04 14:55 [edit]

category: 日常短文

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