--.

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

Thu.

ある金狼たちの日常短文  

 こんにちは、Leeffesです。
 とある場所に投げていた金狼たちの短文を、そのままにしとくのももったいないかと思って、いくつかこっちに置いておくことにしました。・・・はい、冷蔵庫の中身は無駄を出したくない人です。
 文字数制限あるのでいずれも短文ですが、一部は加筆修正しております。

 そんなものでもいいやって方は、続きからどうぞ。

○花言葉にひっかけて花を送るその2
ジュート(花言葉は「あなたがいなくて寂しい」) を飾ったジーニとエディンのやり取り。

エディン「なんで花なんか飾った?」
ジーニ「気まぐれに決まってるでしょ」
エディン「ふーん、錬金術の材料でもないのに珍しいな」
ジーニ「そう?」
エディン「そう。しかも俺が帰ってきたのと同時に」
ジーニ(目そらし)
エディン「そんで?俺は自惚れてもいいわけ?」
ジーニ「…好きにしたら?でもあんたこそ何で知ってるわけ」
エディン「ギルドの暗号で一時期使ったことが…」
ジーニ「いやになるくらい殺伐とした動機ね…」
エディン「ま、今通じてるからいいんじゃねえの(いつの間にかジーニの指をさわり)」


○花言葉にひっかけて花を送るその1
アスフォデル(花言葉は「私は君のもの」)を送ったギル、エセルに対し。

ギル「え、花に言葉なんてあるのか?きれいだから持ってきただけなんだが」

○エディンの心の内
 不思議だな、とエディンは思う。
 けして彼の好む砂糖菓子のように甘い女ではなかった。
 それどころかビリビリと辛口で、とんでもない毒が混ざっている。
 だが横で杯を交わすなら、やはり彼女がいい。
 この毒は習慣性でもあるのだろうか。
 隣にお代わりを注ぎながら、苦く笑った。

○小さな精霊術師の独白
 僕は精霊術師、自然に棲む精霊たちを呼び出し使役する者。
 だけど、氷雪の姫君の憑精術を会得して以来、僕は精霊と一心同体になることこそが精霊術師の極みなんじゃないかって気がする。
 僕という卑小な殻を破り、世界へ溶け込む気持ちよさといったら!

○ある日の聖職者と魔術師の会話
アウロラ「私は聖北の徒でもあるし、吟遊詩人でもあります」
ジーニ「クーポン詩人だけじゃん」
アウロラ「シナリオでつくクーポンだけにしようと、VC2でつけるのを見送ったら機会がなかったそうです。自作のエスパニアで改めてつけるのも今になって?という感じですから。問題は私よりも、あなたのほうだと思うんですが」
ジーニ「何でよ?」
アウロラ「あなた錬金術も死霊の気配感知もマジックアイテムの鑑定もやるのに、何もクーポン無いじゃないですか」
ジーニ「あ、なんかこの中途半端さがあたしらしいから付けなかったって」

○とある薬で小さくなった人と相方の反応
エディン「お前さん…えらく縮んだな…」
ジーニ「新しい錬金術開発しようと思って失敗したの。どうしたもんかしらね」
エディン「とりあえず賢者の塔行くか。…ほれ、つかまれ」

○シナリオ≪闇のなか、白き夢魔と≫のその後
ジーニ「ご飯(焦げた食事)にする?お風呂(アニキと一緒の風呂)にする?それともあたし(戦う的な意味で)にする?」
エディン「待て。白い夢魔のことは誤解だ、浮気じゃねえ」

○上記の同日のギル昼ごはん
ギル「へへっ、エセルの弁当とか楽しみ!」

かぱ。

「……半分が芋か。うん、予測はしてた!うまけりゃいいよ」

○告白の日だったのでプロポーズしてみた
ギル「好きだ。一緒になろう」
エセル「なんで宿の中で言うんですか!?」
ほかの冒険者たち「(ざわっ)・・・・・・勇者だ、勇者がここにいるぞ!!」「リア充爆発しろ!でもがんばれ!」

○告白の日だったのである二人に聞いてみた
ジーニ「あたしが言うわけ無いでしょ。言葉の制約なんて面倒なもん」
エディン「告白っつーか、いい女だと判断したから口説いたんだ」

○あるVIPシナから派生した金狼たちの会話(ぱるぱる屋様・古代撮影機プリ・クラァ)
ギル「なんで饅頭怖いって書いた?」
アウロラ「知らないのですか?饅頭好きな書生が店の前でそう言いながら七転八倒し、面白がった店主がたくさんの饅頭を買って部屋に書生を放り込んだんです」
ギル「ジーニみたいな性格だな。店主」
ジーニ「あたしなら饅頭の具にしてやるわよ」
ギル・アウロラ「「えっ」」
ギル「(気を取り直し)ま、まあ、ようはお菓子食べたかったのか?」
アウロラ「手っ取り早く言えばそうです」
エディン「おーい、子どもの日が終わって菓子安くなったから、買ってきたぞー」
アウロラ「まあ、グッドタイミング」
ギル・ミナス「「わーい!」」
アレク「お疲れさん(お茶を出し)」
エディン「そういやよー。『柏餅怖い』って言って転がってる奴が邪魔だったから、路地裏に転がしてきたけど、なんだったんだろーな」
ギル・アレク・ミナス「「「エディンひどいっ!!!」」」
アウロラ「か、活力の法かけにいってきます!」
ジーニ(もくもくとお菓子を食している)

○もし前衛たちが武器を取り上げられたら・・・
ギル「え、叫ぶ(獅子の咆哮)けど?」
アレク「…魔法の雷ぶつける」
エディン「んあ?花散里と斬隗閃は武器なくても打てるぜ?」
結論・こいつら困りゃしない…。

○お前は人間じゃないバケモノだと言われた時の反応
ギル「がーん」
アウロラ「軽っ。軽すぎです」
アレク「…人だろうが化け物だろうが、貴様に関係ない」
エディン「こっちはシリアスか」
ジーニ「その化け物に膝を折る屈辱を知りなさい」
ミナス「喜んでるよね?バケモノ言われて喜んでるよね?」
ジーニ「あんたたち三人は何か反応ないわけ??」
ミナス「だって僕、人間じゃない(エルフ)のは確かだし・・・」
エディン「ギルドの汚れ仕事やってた時は、もっとひどい罵声貰ってたからなぁ。いまさらそんなもん言われて反応返せと言われても」
アウロラ「(にこり)私に向かってバケモノ呼ばわりする方がいらっしゃると思います?」
ジーニ「…大体理解したわ」

○宿の誰かから付き合ってるの?って聞かれた二人
エディン「おう。知らなかったのか?」
ジーニ「だから何よ?」

○相方の匂いがすると他人から指摘された時の反応
エディン「一緒にいたからそりゃそうなるだろ」
ジーニ「だから?」

※リプレイ本編でなかなかやらなかったので、恋人ネタを振られた時にエディン&ジーニの反応を多用していますが…どう考えても、初々しいとかかわいいとか、そんな反応は絶対に返ってこない二人であることが暴露されました。なんなのこの人たち…。



2014/05/29 12:57 [edit]

category: 日常短文

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

プロフィール

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

カレンダー

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

辺境に足を運んだ方の人数

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。