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・親父さん
 ”金狼の牙”たちが所属する≪狼の隠れ家≫の経営者。
 本名は誰も知らず、彼をどうしても親父さん以外で呼ぶ必要がある時は、現役時の二つ名である”光輝の狼”よりウルフと言う名前で呼ばれている。
 つい最近まで出不精だったのが、エイブラハムという知り合いができたおかげで、前よりは頻繁に宿の寄合へ顔を出すようになった。
 一見したところ50代後半くらいなのだが、実年齢はそれ以上であることが先輩冒険者からの証言によって判明している。呪いをかけられて不老不死なのだとか、変なアイテムで自分の時を止めたのだとか、色んな推論が暇な冒険者から取り沙汰されているのだが、真相は不明のまま。

・娘さん
 いわずと知れた看板娘。
 「娘と冒険者」にて宿の親父さんと親子である事が判明したのだが、実の子なのか養子なのかの言及は無いので、親父さんと違ってちゃんと年は取っている設定でお願いしたい。”金狼の牙”の親世代である”白い狼”の時は、雇われウェイトレスの娘さんが別にいたのだろうという事にしている。
 名前は、エリザベスだのエカテリーナだのフランソワーズだの菊枝だの杉代だの、色々と飛び交っているのだが、一応彼女を呼ぶ必要がある時は”リジー”という事に(作者が何となく)したので、多分エリザベスなのだろう。
 ”金狼の牙”による特訓でフェンサー紛いの能力を身につけてしまった。どうするのこれ。

・エセル(「命を失くした話」より)
 ギルが麻薬の元になる草を育てていた小村から浚って連れてきた少女。
 シナリオの際には、村人全員皆殺しというとんでもないブラックなことをギルがやらかしたのだが、それを他の仲間に言わないよう彼から口止めされている。
 村の外の暮らしを全く知らなかったので、色んな大都市の常識や生活の知恵などを、≪狼の隠れ家≫におけるウェイトレス稼業のかたわら、初めての同性の親友となった娘さんから教わっている最中。
 慎ましい清楚な女性なので、冒険者たちからの人気は娘さんと同様に上々である。
 たまに冒険のお土産をギルが渡しているらしい。じゃがいもラブ。

・シエテ(「少年老いず瞳ばかりが」より)
 「子供狩り」で出現した亡霊のうち、7番目に殺された子供が成仏しきれずに憑いてきて、ミナスの夢に出現してしまった・・・という夢魔のような存在。
 夢の中でミナスを襲うものの返り討ちにあい、正体を看破したミナスによって夢から現実世界に出てくることとなった。年齢的には青年なのだが、その中身はあどけない子供のままであるために、単純なまでの残酷さを抱えている。実は密かに心を持たない存在であるので、精神属性の援護は受けることができない。
 たまにミナスと一緒に遊びに出かけたり、勉強を他の仲間から教わったりしているらしい。

・雪精トール(「雪山の巨人」より)
 リューンから北方にあるヒララギ山に住んでいた、体長15cmほどの雪の精霊。
 狼たちの横行に困っていたところを”金狼の牙”に助けられ、恩を返そうと一番波長(適性)の合うアレクに憑いていく事にした。全く性格の違う2人なのだが、それはそれで上手くいってるようだ。
 外見は赤い小鬼のようだが、所有する能力は攻撃ではなく、冷気によって傷を塞ぐというなんとも大胆な治療である。
 おしゃべり好きで聞き慣れない方言を操る。・・・というか、「遺跡に咲く花」の疾風ジグと同じ地方の訛りじゃないかと言う疑いあり。
 夏になると、アレクの懐ではなく≪カナンの剣≫に引っ付いている姿が見られるらしい。

・ランプさん(「真夜中のランプさん」より)
旗を掲げる爪が一番初めに出会った精霊。
フォウとは違う光の精霊で実体はないのだが、敵の目を眩まして契約者の回避力をアップしてくれる特殊技能を持つ。
丸くてぽわぽわしていて、いつも同じ笑みを浮かべているが、意外と感情は分かりやすい。

・スピカ(「祭りのあとに」より)
旗を掲げる爪が出会った精霊2体目。
何の因果か、またもや光精で間違いなくフォウの眷属…なんだけどなぜか三角帽子を被ってる。
焼き鳥寸前の目にあったため炎恐怖症だが、契約者の精神状態を正気に戻し、そっと技能カードまで配布してくれる気の利く乙女。

・シスター・ナリス(「安らかに眠れ」より)
旗を掲げる爪が駆け出し卒業近くに出会った、聖北教会の修道女。
金髪と淡い茶色の瞳をした美人さんで、優しく信心深いが、少々臆病な面もある。
争いを好まないために、クドラ教徒掃討作戦の際にはかなり煩悶した。
事件後に開かれた食事会で改めて自己紹介をし、特にシシリーとは年が近い同性の聖北教徒ということもあって仲良くなった。

・ルヴァ(「死神と幼き者」より)
村を滅ぼした怪物を自分の手で殺す代わりに、悪魔であるテーゼンに魂を売り渡した少年の末路。
彼の存在と希望のおかげで、テーゼンは魂の扱い方を学習した。
現在、霊魂の状態でいつもパーティの近くを漂っており、契約者たるテーゼンの沈黙や呪縛の状態を解除している。
テーゼンと、テーゼンと一緒に行動することの多いムルにしか姿が見えない。

・ムル(「紅い魔石」より)
水の都アクエリア帰りの旗を掲げる爪と出会った妖精。
森の秘宝を守る番人で同族が複数いたのだが、賊の襲撃により一人生き残り、危うく自分も死にそうだったところを冒険者たちに助けられる。
このまま番人を続けるのは不可能ということで、旗を掲げる爪についてくることに。
弓を射ったり、味方一人に妖精の粉で回復をしたりしてくれる働き者。

・ナイト(「赤い花は三度咲く」より)
魔力を蓄積した石を内包するリビングメイル。
元々は賢者の搭を出奔した違法な魔術師が作り出した手下だったのだが、護衛として付けられた魔女の温情ある接し方により、珍しくも自我を獲得した。
旗を掲げる爪で一番の戦闘狂であるロンドと一騎打ちし、敗北を喫したためにそのまま滅ぶつもりでいたが、ウィルバーが彼に借りがあるからと魔力を再充填し冒険者となる。
現在、自分の剣を掲げるべき相手を探していたが……?

・ミカ(「くろがねのファンタズマ」より)
うら若き女魔術師、宿名に記載する名はミカ・ノーストリリアである。
要領が悪い上にお人よしであり、よく詐欺などに引っかかってしまい、そのためにシシリーと共に仕事を受けたことがあった。
知力は高いが、どちらかというと内に篭るタイプであるため、交渉事には向かない。
レオラン大隧道に関わる調査の際に一度死亡したが、旗を掲げる爪の干渉によって蘇生した。
一人で仕事に行かせると心配であるため、相棒を求めていたが……?

・ユークレース(「鉱床の遺跡」より)
鉱物の精霊という珍しい存在。いよいよ精霊3体目。
ある人間の男から惚れられ、自分を一番愛していて欲しいという、利己的で歪んだ願いのために遺跡に封じられていた。
人の寿命について理解していないため、彼の行方を探そうと使い魔を生み出していたが、男はとうの昔に亡くなっており、そのことだけを旗を掲げる爪から告げられている。
長い時を生きたために現出する力を失いかけていたが、依頼主の持っていた特殊な石を媒介にこの世に留まり続け、力を徐々に取り戻そうとしている。

・ルージュ・ポワゾン(「提琴弾きの依頼」「常夜の街」などより)
≪狼の隠れ家≫の給仕娘に拾われた、才能の無いバイオリン弾き。
その下手さ加減は、怒った酔っ払いがポワゾンに怪我をさせるほどであり、バイオリン演奏で金を上手く稼げないため、宿の地下室に宿泊していたこともある。
だが本人は、至って真面目に音楽で身を立てたいと願っており、作曲のきっかけなどを求めて、たまに冒険者たちへ依頼を持ちかける。基本的に懲りるということはない。
同じバイオリン(提琴)弾きであるはずのテアからは、至って冷淡な扱いを受けている。

2012/07/24 19:12 [edit]

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