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Tue.

最後の最後に笑う者 7  

 外に出たとたん、謎の感覚の正体が分かった。
 来た時とは逆に、景色が上へと昇っていく。
 つまり、宝物庫が落ちているのだ!

「な、何て事だ・・・。そうだ、悪魔は!?」

 エディンが素早く視線を走らせる。

「我はここにいる」

 声がする方を振り向くと遠くに悪魔の姿が見えた。

「何をしてるんだ!落ちそうなんだぞ!また、背中に乗せろよ!」
「断る」

 焦った調子のエディンの台詞を、ばっさりと悪魔が切った。

「確か、てめぇは俺達の命は保障する、と言ったはずだろ?てめぇの名に賭けて誓っただろ?約束を違えるのかよ?」
「約束は違えてはいない。思い出すがいい。我との約束を」

ScreenShot_20130224_023307281.png

 エディンの脳裏に浮かぶ、悪魔との約束・・・・・・。

『我が名ヴィンディバックスに賭けて主らを無事に宝物庫へ運ぶ事を誓おう』

「あ・・・まさか・・・」
「我は約束通り、主らを宝物庫に送り届けた。その後は与り知らぬ事よ」
「この野郎・・・・・・」
「落ち着きなさいってば、エディ。悪魔なんだからこれくらいは当たり前でしょ」
「その通りだ。ハハハハ!」

 悪魔が黒い目を細め、牙をむき出しにたりと笑う。人の希望と勇気を喰らう、悪魔の笑いだ。

「その緋色の髪の娘だけは、殺すには惜しいが・・・・・・。どうだ、仲間を裏切り我の手下にならんか?」
「それこそ、お断りです」

 きっぱりとアウロラが言った。

「変に紳士的にされたので手を出しづらかったですが、ここにきて裏切ったとなれば重畳。大義名分を掲げてあなたを退治することが出来ます」
「ふん・・・。所詮は神の捨て駒か」

 そう言い放つと、悪魔は冒険者達の攻撃が届かない距離を置いて、落ち続ける様を楽しそうに観察し始めた。

「このままでは島に衝突してバラバラになってしまいます!」
「空を飛んで逃げるか。宝物庫の中の宝にその手の道具があるかを探してみるか・・・・・・どの道、悪魔は俺達をそのまま逃がしちゃくれねぇ」

 平静さを取り戻したエディンが指摘する。

「奴と闘う事は避けられねぇぞ」
「ともかく急ごう。この宝物庫が落ちるまでがリミットだ!」

 アレクの声に、”金狼の牙”たちは一斉に散開し、支援魔法や召喚魔法を唱えた。

「ん・・・・・・?」

 訝しげな顔をした悪魔に向かって、ジーニはにやりと笑って見せた。

「時代遅れの悪魔さん!今の時代はね、こういうお薬も・・・・・・存在するのよ!」

 いつものベルトポーチから彼女が取り出して見せたのは、以前に『蟲竜』と戦った時に作っておいた≪特濃浮遊薬≫だった。

ScreenShot_20130224_024340343.png

「さあ、これで私達とあなたは五分と五分。決着をつけてあげましょう!」

 いつになく勇ましく叫んだアウロラに、悪魔は目を細めて喜んだ。

「ほう、空を飛べたとは。人間にしては上出来、上出来。しかし、空において我に抗うとは愚の骨頂」

 悪魔の翼が力強く羽ばたく。

「味わわせてやろう!ウィンディバックスの二つ名の真の意味を!」

 そう言って牙をむいた悪魔は、目にも留まらぬ素早さでアレクの体を噛み砕いた。

「うあああ!」
「アレク!!く、スネグーロチカ!」

 雪の娘が再び舞い踊り、エディンがスネグーロチカの作った隙を突いて、【磔刑の剣】による拘束を成功させる。
 狙いは翼、磔を行なうは――宝物庫の扉だ!

「どうだい、悪魔さん?」
「小癪な真似を・・・!!」

 エディンの魔力によって穿ち、突かれた翼は一瞬ではあったが確実に悪魔の動きを止めていた。
 その巨体にギルが【風割り】を、アレクが怪我をものともせずに【炎の鞘】を放つ。
 怪力で持って無理やり魔力による拘束を外そうとするのを、ジーニの風が邪魔をして防いだ。

「ヌオオオオオオ!」
「どうよ、風の味は?こうやって傷つけられるのは初めてかしら?」
「舐めるなああああ!」

 拘束から逃れた悪魔の太い腕が、アウロラの体を掠めて彼女を吹き飛ばした。
 すかさずその場にいたギルが助け起こす。

「大丈夫、かすり傷ですよ・・・」
「無理はしてくれるなよ。お前が倒れたら、誰も防護の魔法なんてできないんだから」
「分かってます」

 痺れた足を叱咤して起き上がると、アウロラは効果が消えないうちにと再度【信守の障壁】を張った。
 その防護を打ち破るかのような強烈な波動が、悪魔の翼から放たれる。
 ”金狼の牙”たちの体が一瞬動きを止められ、かまいたち作用による切り傷が出来た。

「我の風の味はどうだ・・・?もう許さんぞ、人間どもよ!」
「アレクはん、他の皆さんもしっかりしてやー!!」

 トールが忙しく駆け回る。

「あと一撃・・・一撃でいいんだ」

 アレクがトールの氷の魔力に傷を塞がれつつ、立ち上がった。
 その近くにジーニが立ち止まる。

「時間さえ稼いでくれれば、どうにかするわよ。まだとっておきの薬瓶があるからね」
「・・・よし、ジーニ。頼むぞ・・・」

 悪魔はと言えば、守りの要になっているアウロラに噛み付き、その華奢な体を地面に叩きつけたところだった。
 こちらに完全に背を向けている。

「・・・・・・・・・!!」

 アレクがその背中を駆け上がり、剣を突き刺す。

「ウオオオ!!」
「くっ、この・・・・・・!ジーニ、今だ!」
「いけ、【災いの薬瓶】!汝の奔流を浴びせよ!」

 ジーニの手から放たれたオレンジ色の薬瓶が悪魔の表皮で割れ、辺り一面を覆う電撃を発生させる。

ScreenShot_20130224_030004031.png

「グ、グワァァァァ!!わ、我が人ごときにぃ!?」
「幾多の人の絶望をすすりし悪魔よ、地獄へ舞い戻れ!」

 ギルが最後の止めとばかりに額に斧を打ち込んだ。
 悪魔の体は、ポロポロと崩れ破片を巻き散らかしながら、火山口へと墜落していった。
 そのとたん、空から落ちた宝物庫の島が火山口にすっぽりとはまる。
 火山と島がお互いに破壊してゆく様は、遠くから見るとスローがかったようで現実味を感じられない。
 地響きが鳴り止んだ頃、”金狼の牙”たちは島に降りることにした。
 島は意外と静まり返っている。
 直前の大異変で生きとし生けるものが全て脅えきってしまったのだろうか。
 辺りを見回したギルの視界に、ふとフタをされた火山が目に入った。

「ふー。大したもんだぜ」

 フタをされた火山は、まるで地獄の門が閉じたかのように何人も這い出せまいとがっしりとそびえたっている。

「やっと終わったのね」
「まだだ。まだ、冠を無事に届ける仕事が残ってる」

 ギルは迎えの船に合図を出し。
 ”金狼の牙”たちは海賊王の孤島を後にした――。
 ケノダインの家に到着すると、彼は大喜びで迎えてくれた。

「いやいや、皆さん。ご苦労様でした。さすが≪狼の隠れ家≫の冒険者の方々です。こんなに早く見つけてくれるとは皆さんこそ真の冒険者ですね!」
「・・・なんで俺たちが冠を持って帰った事が分かったんだ?」

ScreenShot_20130224_031008375.png

 ギルは一際冷静な声で訊ねた。

「ん?ああ。それはですね・・・」
「俺が報告したのさ」

 冒険者の問いにケノダインが言いよどんでいると、物陰からジョーンズがひょっこり現れた。
 ミナスが濃藍色の双眸を瞠る。

「ジョーンズ?なぜ?」
「お前はアロヴァの雇った冒険者じゃなかったのか?」

 ギルの問いに、ジョーンズはいつものようなにやついた顔を崩さずにケノダインに向かって目配せする。
 ケノダインがこくりとうなずくとジョーンズは説明を始めた。
 ジョーンズの本当の依頼人はケノダインであったこと。
 影から”金狼の牙”の仕事のフォローをする役目であったこと。

「つまり、俺達の事を信用していなかった、と言うわけか?」
「正体を隠してアロヴァの冒険者に紛れてたのは悪かったよ。敵をだますにはまず味方から、と言うしねぇ」
「結局、自分の手を煩わせずに楽して冠を手に入れようと考えたわけだよな」

 激昂せず淡々と語るギルの言葉に、アレクは激情を隠さない目で依頼人とジョーンズを睨みつけた。
 もし彼の肩に、ジーニがそっと手を置いていなかったら、きっとアレクは二人に詰め寄っていただろう。

「万が一、俺達がアロヴァの冒険者に負けてもこっそりかっさらおうと思ってたんだろ?」
「さすが≪狼の隠れ家≫の冒険者。鋭い読みだねぇ」

 否定も肯定もせずにただ笑っている二人。だが、その雰囲気からは肯定の意味が受け取られる。

(つまり、俺たちは捨て駒だったってわけだ。その命がなくなったとしても、彼らにとっては大した意味ではなかった・・・。)

 アレクの奥歯がギリ、と鳴った。

「ともかく、こうして君達は冠を持ってきてくれたわけです。感謝しますよ。さあ、私にその冠を渡してくれませんか?」

 ケノダインがそう言った時、”金狼の牙”の面々はお互いの顔を一瞬だけさりげなく見回した。
 だが、その一瞬だけで意味は十分に通じたようであった。

「今は渡さないよ、ケノダインさん」
「え?それはどういう事ですか?」
「今、あなたに渡すとエムルリスさんに見せる前に盗まれるかも知れないだろ?」

 だから、自分たちがエムルリス氏のもとへケノダインが駆けつけるまで冠を守ってあげよう――ギルはそう申し出たのである。

「おお!さすがです!フォローがキメ細やかだ!では、今から行きましょう!」

 ケノダインと”金狼の牙”たちはエムルリスの家へとそのまま向かった。

 金の装飾、精緻な彫刻、華美でありながら決して優雅さを失わないその佇まい――エムルリス氏の屋敷の応接間は見事の一言に尽きた。
 ケノダインが連絡を取り、遺産相続に関する人物が集められている。

「さて」

と、ケノダインが切り出した。

「今日はとてもよい知らせがあります。私の雇った冒険者達が海賊王の孤島から父の思い出の冠を取ってきてくれたのです!」

ScreenShot_20130224_032306671.png

 応接室の中がざわめきたつ。

「ここで皆さんに集まっていただいたのは他でもない。冠を取り戻し、父に渡した真の遺産相続者の姿を皆さんに確認してもらうためです」

 「自慢かよ」という言葉がかすかに聞こえる。
 ケノダインはその言葉を黙殺し、「さあ」とギルに向かって両手を広げて差し出した。
 このデモンストレーションは、この屋敷に来るまでの間に打ち合わせしておいたものだ。
 冒険者達はこの場面で手に持つ冠をケノダインに渡し、その後、彼が直接エムルリスに渡す手はずになっている。

「さあ!」

 ケノダインはもう一度、ギルに向かって手を伸ばした。
 ギルは取り出した銀のティアラを――近くのアイトリーにぽん、と無造作に渡した。

「ギルバートさん!?」

 ケノダインは狼狽した様子でギルに呼びかける。

「悪いねえ、ケノダインさん。命を賭ける冒険者を騙して使い捨てにするような依頼人は、依頼人とは呼べないんだよ」

 そしてギルはアイトリーに片目をつぶっておどけてみせた。

ScreenShot_20130224_032805687.png

「これを本当に持つべき者は君だよ。アイトリー」
「な、何を言うのですか?」
「お前だけが、このじいさんのためにこの冠を探していた。大人でも恐怖する秘境にも臆せず、果敢に身を投じてまで」

 ここでギルは、応接間に集まった人間たちに滔々と述べた。

「俺がもしエムルリスの立場なら、遺産の相続人は他の誰でもなくこの少年を選ぶだろう」
「い、依頼放棄だ!契約違反だ!」
「あんたは冒険者の何たるかを全然分かっていない」

 ギルは胸を張って言う。

「冒険者は第一に自由であるべき。俺は俺の感じたとおりに行動するぜ」
「まあ、毎回それじゃ困りますけどね」
「・・・・・・契約違反というなら、あなたも一緒だ。ケノダインさん。俺ら以外の冒険者を雇うなんてこと、一言も契約にはなかった」
「あたしたち、そういうウソの事情で使われるのは我慢ならないわけ」

 アウロラ、アレク、ジーニがそう言ってリーダーの肩を「よくやった」とでも言うように叩くのを、ケノダインは口を大きく開けたまま愕然と膝を折って見つめるしかない。

「さあ、アイトリー。じいさんに冠を渡してあげな」
「は、はい!」

 アイトリーは周りを気にしながら冠を冒険者から受け取って、エムルリスの待つ扉の奥へ入っていった。

「これで全て終わったな。さあ、帰ろうか。懐かしの狼の隠れ家へ」
「そうそう、ケノダインさん。お前さんからの依頼は受けないよう、親父さんに伝えとくよ」

 エディンが軽く手を振ったのを合図に、一行は言葉にならない罵声を浴びせるケノダインたちを尻目にその場を去る事にした。

 それから数ヵ月後。
 冒険者達の耳に流れてきた風の噂では、アイトリーは受け継いだ遺産を全て聖北教会に寄付したらしい。
 そして今回亡くなった人達を盛大に弔ったそうだ。

「ま、あそこにいたモンスターの珍しい角やら石やらで、赤字はなんとか回避できたし。良かったわねー」
「銀貨2400枚の儲けだ。なかなかだったなァ」
「それにしてもアイトリーさん、ずいぶんと思い切りましたね。全額寄付するとは思いませんでした」
「死者に敬意も表さず、私利私欲のために遺産を使うよりましだな」

 少し、間が空いた後、ギルたちは目を見合わせると手にしたジョッキを掲げて小さく乾杯をした。

※収入0sp、≪狂牛の角≫≪緋色の魂玉≫×6※

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■後書きまたは言い訳
44回目のお仕事は、Dr.タカミネさんのシナリオで最後の最後に笑う者です。
けっこう長丁場のシナリオですが、探索・戦闘・謎解き、すべての点において他人にオススメできる作品の一つだと思っています。シビアなタイムテーブルもございますので、こんなタイプのシナリオが好きな方はぜひ挑戦を!

本当は塔すべての古代語を読み取って、悪魔を押さえ込む呪文を獲得しようと思っていたんですが、どうにも最後の一つが見つからず呪文なしで戦闘。結果論だけどいい戦闘バランスでした。・・・・・・そうそう、宝物を必死に漁れば飛行用のアイテムもあるんですが、せっかく残っていたので暴虐の具現者の浮遊薬をここで消費してみました。奥の手みたいでかっこよかったので。

台詞がとにかくキャラクターに合っていて、ほとんどしゃべり方を直す必要もありませんでした。ジーニが敵ドワーフに啖呵切ったところとか、悪魔相手に一歩も引かないアウロラとか、まさにああいう台詞を吐く筈です。
そんないい反応をしてくれたので、オリジナルで悪魔が妙にアウロラを気に入った様子になりました。
実際問題、頭に血が上って反抗してきた相手の後であれば、ああいう聡い反応をする人間ってきっと気に入ってしまうと思うんですよね。

この作品がけっこうシビアでシリアスだったので、次回はもうちょっとライトな感覚のシナリオをやってみようかな・・・。

当リプレイはGroupAsk製作のフリーソフト『Card Wirth』を基にしたリプレイ小説です。
著作権はそれぞれのシナリオの製作者様にあります。
また小説内で用いられたスキル、アイテム、キャスト、召喚獣等は、それぞれの製作者様にあります。使用されている画像の著作権者様へ、問題がありましたら、大変お手数ですがご連絡をお願いいたします。適切に対処いたします。

2013/02/26 21:17 [edit]

category: 最後の最後に笑う者

tb: --   cm: 4

コメント

アイトリーが依頼人だったら…とはプレイしてたら誰もが思いますね。
何も迷わず攻略できそうで。
だからこそライバルとしての登場なんでしょうけれど。
最後の選択も正規の依頼なら一方的に契約を反故にしてしまっても良いんだろうか?と悩むところですが、本文中にもあるようにしっかりと自爆してくれるという。
いや、よく考えられているシナリオだと思います。
こっそりと外道冒険者ルートまで用意されてるあたりがまた…。

URL | 堀内 #wKzDXcEY | 2013/02/26 22:36 | edit

コメントありがとうございます。

そうなんですよね、アイトリー依頼人だったら迷う事がないんですが、そうじゃないからこその最後の選択なんでしょうね~。

稼ごうと思うなら、もっと緋色の魂玉を集めて長男に渡すのが一番ですね・・・。私がはなからアイトリーに冠を渡すつもりでいたので、金狼の牙も報酬確保のためにけっこう雑魚敵を退治してました。

契約反故は、冒険者が信用問題であることから通常してはいけないと思うのですが、上記の通り契約に不備がある場合は別個なのでしょう。
そういう依頼人はちゃんと宿のブラックリストに載せておくものだと、某風を纏う者リプレイにあったような・・・なので、エディンの方から親父さんに一報させました。

URL | Leeffes #zVt1N9oU | 2013/02/27 07:37 | edit

かなり気合の入った長編だったようで、お疲れ様です。ライバルも色々と手を回してきたりと正攻法で戦わせてくれなかったり、なかなか大変そうですね。事前準備できないのはやっぱり辛いですもんね(苦笑)
ドワーフ好きとしてはオリストデルが気になりますね。味方になってくれたりとかは・・・なさそうですね(笑)
あと最後に神殿が落下する状況になった場合、空を飛ぶ手段がないとやっぱり詰みなんでしょうか。攻撃スキルだけでなく、やっぱり色んなスキルがないと高レベルシナリオは辛そうですねー。

URL | 天河 #- | 2013/02/27 21:47 | edit

コメントありがとうございます!

お疲れ様ありがとうございます。
そうなんです、こちらを弱らせてからバトル開始とか平気であるので、中々シビアでした(笑)

オリストデルはバトル好きドワさんで、残念ながら味方にはならないようです・・・。

最後の落下については、ちゃんと作者さんがシナリオ上で飛行手段をご用意してくださってますので、この場合なくても大丈夫ではありました。ただ単に、様式美として綺麗っぽいのでお薬使っちゃっただけででして(笑)
ただ、飛行できるキャラというのはシステム上、回避に+5のボーナスがあるはずなので、キーコード反応以外にも戦闘で有効だったりします。スキルかもしくはそういうアイテムをどこかで購入しておくのも手ですね。浮遊や飛行は魔術師の呪文にもありますが、吟遊詩人スキル(精神適性も器用適性も有)とか僧侶用呪文に、意外とあったり。

URL | Leeffes #zVt1N9oU | 2013/02/27 23:35 | edit

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