Thu.

大時計その4  

 オーブのあった部屋をすり抜け更に奥へと進むと、そこにはかなり古びた石板が壁にかけてあった。

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2016/02/04 14:10 [edit]

category: 大時計

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Thu.

大時計その3  

 塔内は思ったより狭く、6人は一列となって階段を上がっていった。

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2016/02/04 13:59 [edit]

category: 大時計

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Thu.

大時計その2  


 辿り着いたルオランの町は、平凡と言えば平凡な町であった。
 人々は喜怒哀楽のそれぞれの表情をしながら、さざめきあって道を歩いている。

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2016/02/04 13:58 [edit]

category: 大時計

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Thu.

大時計その1  

 不可解な異変の調査をお願いしたい――そう書かれている依頼書を見つけたテアは、小さくふむと呟きつつ貼り紙を剥がした。
 拘束期間は帰還を含め一週間、やや長いように思われるが、その代わり報酬は銀貨800枚と少々高めである。

大時計
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2016/02/04 13:56 [edit]

category: 大時計

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