頭蓋骨部分に絡んでいた白い花を貰った一行は、もう一つの道へと歩き出していた。

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2016/02/04 13:49 [edit]

category: パーティ名会議後の魔女の依頼

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 辿り着いた魔女の住む家は、赤い屋根が少々色あせたこじんまりとした建物だった。
 彼らが通された部屋も、魔法使いの部屋というより、静かな薬草師などの住む庵のように質素である。

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2016/02/04 13:40 [edit]

category: パーティ名会議後の魔女の依頼

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「パーティ名か……確かに考えてなかったわね」

 ウィルバーの提案に、シシリーは飲んでいたホットミルクのカップを机上へそっと戻しながら頷いた。
 今は仮に「シシリー一行」として宿に登録している彼らだったが、これからこの面子で依頼を受けるつもりがあるのならば、ちゃんとしたパーティ名をつけるに越したことはない。
 評判が上がれば、必然的にパーティ名も人々の知るところとなる。
 指名による依頼も増えていくだろう。

パーティ名会議
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2016/02/04 13:39 [edit]

category: パーティ名会議後の魔女の依頼

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