Tue.

緑の皮膚の妖魔その2  

 1階で、それ以上はかばかしい戦果も発見も得られなかった旗を掲げる爪は、2階へと移動した。
 その途端、こちらへ向かってくる物音を聞きつけたテーゼンが、列の先頭に立って槍を構える。

「!!……と、現れたか…」
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2016/04/05 12:15 [edit]

category: 緑の皮膚の妖魔

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Tue.

緑の皮膚の妖魔その1  

「…親父さん、この依頼だけど…」

 アンジェが差し出してきた羊皮紙を受け取った宿の亭主が、

「ん?どれどれ、見せてみろ…」

と言って内容を確認した。

緑の皮膚の妖魔
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2016/04/05 12:11 [edit]

category: 緑の皮膚の妖魔

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