Wed.

閲覧いただく際の諸注意  

※わーにんぐ※

■内容について
 元がリプレイなので、シナリオのネタバレをしています。
 未プレイの方は、まず原作のプレイを済ませてからご覧になることをお勧めします。
 ――何、原作シナリオがないじゃないかって?そういう時は諦めましょう。あなたがお持ちのシナリオも、いつかは入手不可になる可能性があるのです。そういうLeeffesの考えが気に入らないというのであれば、ブラウザを閉じましょう。

■著作権について
 当リプレイは、GroupAsk様が開発したフリーソフト『CardWirth』でのシナリオを元に、小説風に書き記したものとなります。
 『CardWirth』本体の著作権はGroupAsk様にあります。
 当リプレイ内で紹介させていただいたシナリオは、それぞれのシナリオ作者様に著作権があります。
 作中で登場する、各シナリオに関連するキャスト、スキル、アイテム、召喚獣は全てシナリオ製作者様に著作権があります。(シナリオ作者様については、後書きで記します)
 当リプレイは言うまでもないでしょうが、全てフィクションです。
 作中に登場する、もしくはプレイさせて頂いたシナリオ内に存在する、実在する人名・地名・団体名とは一切関係ありません。

 Leeffesは、よくシナリオの原文のままの文章を利用しておりますが、各シナリオ、製作者様の権利を侵害する意図は全くありません。一応記させていただきますが、無断転載禁止です。

■拍手以外のメールのあて先について → leef21fes★gmail.com (★を@に変えていただければOKです)


★各PCスキル/アイテム/付帯能力については続きから参照★

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2030/07/24 21:00 [edit]

category: 未分類

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 本当はそれぞれのシナリオReadMeに記載できれば一番いいのですが、ちょっとばかり数が多くて億劫なため、横着にもここで明記しておこうという手抜きの姿勢Leeffesです、こんにちは。
 今のところ音信不通になるつもりはないんですが、一応ネットに常時いられる立場でなくなったので、もしもの時を考えて記事に起こしておくことにしました。リプレイもたくさんここに書いたので、簡単にこのブログサイトも消失しない(といいなあ)はずなので。
 そんなわけで続きに書いておきました。



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2029/07/26 12:43 [edit]

category: 未分類

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 冒険者たちが予測したとおりに、大部屋の中央にはいくつかの”影”があった。

「ひい、ふう、みい、よお……ふむ」

 ナイトが指差して数えたとおり、”影”の総数は雑記帳の内容と違わずそこにある。
 とすれば――決して他方向への警戒を解いてよいわけではないが――これで、より多くの注意を前方へと傾けることは出来る。
 彼らが目を凝らした結果、明らかになった”影”の正体はやはり。

「噂のビホルダーちゃん見参……ってわけか」

 アンジェがほとほと疲れた様子でぼやく。
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2017/03/22 11:54 [edit]

category: 再びパーティ会議後の霞を食っては…

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 そこからのアンジェの働きときたら、狼の隠れ家で見せていただらけた姿とは雲泥の差であった。
 瞬間移動の魔法陣が発動する罠、魔法の矢が壁の隙間から発動する罠、カモフラージュした発射口から混乱ガスが噴出す罠……罠のひとつひとつが狡猾な場所に設置されており、嫌でも改良ビホルダーたちの冒険者を仕留めようという固い意志を感じさせる。
 行きがけには眼にしなかったこれらのトラップは、冒険者たちが地下深くまで潜っている隙に設置したのか、もともと仕掛けられていたが、あえて発動しないようすることで冒険者の観察を逃れたのか……。
 どちらであるにしろ、より奥深くまで対象を誘い込もうという知能の高さが垣間見えた。
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2017/03/22 11:49 [edit]

category: 再びパーティ会議後の霞を食っては…

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 再びアンジェが足を止めたのは、旗を掲げる爪が地下五階まで下りて、廊下の突き当たりに赤く大きな扉を見つけた時だった。

「あれは――?」

 しばしその場で待機してくれるよう仲間に手で合図した彼女は、少々周辺を探ってから、まるまっちい指で石壁の一箇所を指し示した。
 そこには石と石の繋ぎ目に隠れるように、小さな穴が連なって空いている。
 ロンドはそれを見ただけでは意味が分からず、小首を傾げて問いかけた。

「……?あれがどうか――」
「まぁ、見てなよ。みんな、その場を動かないで――」

 言うが早いか アンジェはブーツの隠し場所からナイフを手品のように取り出し、それを閃かせた――と。
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2017/03/22 11:45 [edit]

category: 再びパーティ会議後の霞を食っては…

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